先週、T先生から、7尺〜8尺くらいの和竿を頂きました😆
その場にいらっしゃったK氏から、
糸を竿辰の親方に通してもらった方が良い
と、ご指南頂いて、
昨日、お昼休みにテクテク行ってみました。
恐る恐るお店の引き戸を開けると、
近所の方らしき年配の男性と女性が、
お仕事されている親方を囲んで
談笑されていました。
親方は、私の勝手な想像と違って、
ほんわかと穏やかな方でした。
どちらかというと、客人の男性の方が、
竿を見せろ
誰にもらったんだ?
もしかしたら、糸通らないかもしれないぞ
と、私の妄想親方っぽかったです😁
親方からは、糸の色を聞かれただけでしたが、
妄想親方にあたふたしていたせいか
思わず、
イエロー
と、答えてしまって。。。
江戸っ子職人の親方を
逆にあたふたさせてしまいました。
最近はカタカナ用語が増えていますが、
まず日本語を大切にしようと思いました😊
結局、
待たせたくないという親方のご配慮で、
名札を書いて、1泊預かって頂くことに。
本日、再来訪して受け取って来ました。
受け取った竿は、
蛍光黄色の糸が中通しされて、
ピンク色の輪ゴムでまとめてあり、
昨日よりも艶々しているように見えました。
ちょっと直して、
無事、糸も通して頂けたようです😆
今年の夏、スカイツリー下でデビューかな😁



